データの読み方から、
備えの決め方まで。
公的データをもとに、防災の判断で迷いやすいところを解説します。記事は随時追加しています。
浸水想定区域図は「想定最大規模」で見る
同じ住所でも、計画規模と想定最大規模で色が変わります。どちらを基準に備えるべきかを整理します。
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震度確率とゆれやすさは別の指標
J-SHISの30年超過確率と地盤増幅率。混同しやすい2つの数字の違いを、実際のメッシュで比べます。
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拠点のリスク棚卸しは3列で足りる
住所・ハザード・代替拠点。BCPの初動を止めないための最小構成のシートを紹介します。
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避難所は「近い順」に選ばない
浸水想定区域内の避難所は、災害の種類によって使えないことがあります。確認の順番を解説します。
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埋立地でも液状化リスクは一様ではない
AVS30と地形分類を重ねると、同じ埋立地の中でも差が出ます。読み解き方をまとめました。
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過去1,951進路から見る接近頻度の地域差
気象庁ベストトラックを集計すると、上陸傾向には明確な地域差があります。
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